出願したとき

日常業務の操作
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目次

IPBOOK.cloudを開き、タブメニューの「新規案件受付」

受任日/整理番号/相手整理番号のそれぞれを入力し、{追加}ボタンをクリックする。
整理番号だけは、必須です。
新規案件受付は、本来は、受任時に行うことを想定していますが、出願時から管理を開始するときは、出願をする時点で行ってください。

整理番号は、願書に記載する整理番号でもよいですし、受任時に事務所のルールに従った整理番号でも構いません。

タブメニューの「検索:編集・・」をクリックし、今追加した包袋の整理番号をA項目の入力欄に記入し、{送信}ボタンをクリックする。包袋が1件表示されるはずなので、{更新}ボタンをクリックする。基本DATAの編集画面に変わります。

願書を表示させる

願書が表示されている状態で、全部選択、コピーをする。願書を表示しているものはインターネット出願ソフトでも良いですし、ワードなどであっても構いません。ワードで表示されているものは、インターネット出願ソフトを使って出願が完了するものです。

IPBOOK.cloudの画面に戻り、サブメニューの「自動取込」をクリックする。

入力欄が表示されるので、{クリップボード自動取込}ボタンをクリックする。

自動取り込みしたデータなどが画面に表示され、入力欄に反映されます。

反映されたデータを、必ず確認し、{更新}ボタンをクリックすると、データベースに反映されます。

必要であれば印刷をする

IPBOOK.cloudの画面に戻り、サブメニューの「印刷」をクリックする。

帳票のリストが表示されるので、「S0210 特許出願完了のご案内」の横にある{印刷}をクリックすると、印刷イメージが開くので、そのまま印刷するか、ワードなどにコピペしてさらに編集して印刷する。

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