年金を支払った時

日常業務の操作
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包袋の整理番号をA項目の入力欄に記入し、{送信}ボタンをクリックする。包袋が1件表示されるはずなので、{更新}ボタンをクリックする。基本DATAの編集画面に変わります。

検索では、完全な整理番号を入力しなくても、一部一致の検索が行えます。整理番号の一部を入力してリストアップされた中から、該当する整理番号を見つけ、包袋の整理番号をA項目の入力欄に記入し、{送信}ボタンをクリックする。包袋が1件表示されるはずなので、{更新}ボタンをクリックする。基本DATAの編集画面に変わります。

サブメニューの「年金管理」をクリックする

初回実行時は、年金の期限日を計算するのに必要なデータが入っているか確認し、揃っている場合には25年分の期限を計算します。むろん、案件毎に何年分残っているかは異なりますから、25年分の枠は設けていますが、必要のない枠には期限は入りません。

年金の期限日が計算済みであれば、25年分の期限日が一覧表示されます。

支払った年度の情報を表示

25年分の期限日の一覧表示の中から、支払った年度のところにある「更新」をクリックします。

情報が表示されたら、少なくとも「支払日」を入力してください。他の情報は必須ではありません。

支払日を入力することで、期限管理の対象外となります。

複数年分の年金を支払った場合

支払った分の年度について、それぞれ、同じ支払日を入力してください。

例えば、今、6年目の期限日の前の2027年7月1日だとして、クライアントから3年分納付してくれと言われたとします。2027年7月2日に3年分を納付したら、6年目のところの更新をクリックして、支払日のところに「2027/07/02」と入力して、更新します。
同じ作業を、7年目、8年目のところでやります。そうすると、6年目~8年目の支払日に「2027/07/02」が入力され、次回、期限管理でピックアップされるのは9年目の期限日ということになります。

法期限の前に支払い期限を設定したい場合

期限同日に指示を受けても困るというようなことがあります。こういう場合に、法期限の前に支払い期限を設定したい場合、基本DATAの編集画面にある案送付期限に希望する日付を記入しておくと、法期限と共に、その設定した期限も、期限管理できます。指示が来たら、期限を消します。

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