拒絶理由通知書を受けたとき

日常業務の操作
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IPBOOK.cloudを開き、タブメニューの検索:編集・・」

包袋の整理番号をA項目の入力欄に記入し、{送信}ボタンをクリックする。包袋が1件表示されるはずなので、{更新}ボタンをクリックする。基本DATAの編集画面に変わります。

検索では、完全な整理番号を入力しなくても、一部一致の検索が行えます。整理番号の一部を入力してリストアップされた中から、該当する整理番号を見つけ、包袋の整理番号をA項目の入力欄に記入し、{送信}ボタンをクリックする。包袋が1件表示されるはずなので、{更新}ボタンをクリックする。基本DATAの編集画面に変わります。

サブメニューの「中間管理」をクリックする

最初であれば、何も表示されませんが、{新規追加}ボタンが表示されるので、これをクリックする。

受領した書類を表示させる

書類が表示されている状態で、全部選択、コピーをする。書類を表示しているものはインターネット出願ソフトでも良いですし、ワードなどであっても構いません。

IPBOOK.cloudの画面に戻り、{クリップボード抽出}ボタンをクリックする。

自動取り込みしたデータなどが画面に表示され、入力欄に反映されます。整理番号と、発送日と、引用文献とが、抽出されて取り込まれるはずです。抽出が成功しないときは、手入力してください。

応答期間を入力する

応答期間は、年の単位、月の単位、日の単位で、画面の「期間 年 月 日」のところの入力欄に記入します。60日であれば、日の入力欄に60と入力します。

発送書類の入力欄に、受領した書類を記入します。{発送書類欄設定}ボタンを何度かクリックすると、順番に書類が表示されるので、所望の書類が表示されたらその時点で記入を終えても構いません。

その他の入力欄は自由です。記入を終えたら{追加}ボタンをクリックする。

必ず、期限を確認する

サブメニューを表示させ、「中間管理」をクリックすると、これまで入力した中間管理のデータがリストアップされます。初めて新規追加した直後なら1件だけです。{更新}をクリックすると、中間管理の編集画面が表示されます。

期間の下の緑色の文字の期限日のところに、発送日から応答期間を経た期限日が記入されているはずです。記入されていなければ、発送日や期間の記入を確認してください。

期限日が表示されていれば、期限管理の対象となっています。

必要であれば印刷をする

IPBOOK.cloudの画面に戻り、サブメニューの「印刷」をクリックする。

帳票のリストが表示されるので、例えば「S0410 拒絶理由通知の受領のご案内」「S0412 拒絶理由通知の受領のご案内 引用文献リスト付き」の横にある{印刷}をクリックすると、印刷イメージが開くので、そのまま印刷するか、ワードなどにコピペしてさらに編集して印刷する。

案送付期限を設定したい場合

応答書類の案をクライアントに送るにあたり、案送付期限を設定したい場合は、基本DATAの編集画面にある案送付期限に希望する日付を記入します。提出したら、期限を消します。

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