意見書・補正書を提出したとき

日常業務の操作
この記事は約2分で読めます。

目次

IPBOOK.cloudを開き、タブメニューの検索:編集・・」

包袋の整理番号をA項目の入力欄に記入し、{送信}ボタンをクリックする。包袋が1件表示されるはずなので、{更新}ボタンをクリックする。基本DATAの編集画面に変わります。

検索では、完全な整理番号を入力しなくても、一部一致の検索が行えます。整理番号の一部を入力してリストアップされた中から、該当する整理番号を見つけ、包袋の整理番号をA項目の入力欄に記入し、{送信}ボタンをクリックする。包袋が1件表示されるはずなので、{更新}ボタンをクリックする。基本DATAの編集画面に変わります。

サブメニューの「中間管理」をクリックする

既に登録してある中間管理のデータが何件かリストアップされます。応答書面を提出することになった方式指令などを見つけ、{更新}をクリックする。

中間管理の編集画面が表示されるので、提出した日付を提出日として記入し、提出した書類を提出書類欄に記入します。{提出書類欄設定}ボタンを何度かクリックすると、順番に書類が表示されるので、意見書・補正書が表示されたらその時点で記入を終えても構いません。

発送に対して、提出を行うことで、中間管理は期限管理の対象外となります。必ず、提出書類を記入してください。

記入を終えたら、{更新}ボタンをクリックします。

必要であれば印刷をする

IPBOOK.cloudの画面に戻り、サブメニューの「印刷」をクリックする。

帳票のリストが表示されるので、例えば、「S0430 意見書/補正書提出完了のご案内」の横にある{印刷}をクリックすると、印刷イメージが開くので、そのまま印刷するか、ワードなどにコピペしてさらに編集して印刷する。

該当するものがない場合は、適当なものの{印刷}をクリックさせ、表示される印刷イメージをコピペしてワードなどに貼り付け、文章を修正すると省力化できます。

意見書・補正書案をクライアントに送付したとき

IPBOOK.cloudは、対特許庁との手続きを記録することが主ですから、意見書・補正書案をクライアントに送付しても記入することはありません。

ただし、案送付期限を設定してあるときは、案送付したときに、基本DATAの編集画面で、案送付日を記入します。

タイトルとURLをコピーしました