審判請求をしたとき

日常業務の操作
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審判事件も出願と同様に新規案件受付

IPBOOK.cloudを開き、タブメニューの「新規案件受付」

受任日/整理番号/相手整理番号のそれぞれを入力し、{追加}ボタンをクリックする。
新規案件受付は、本来は、受任時・出願時に行うことを想定していますが、審判請求時から管理を開始しても構いません。

出願人などの人的DATAを入力するには、出願したときと同様に、新規受付後、願書などを表示させ、自動取込を行います。詳しい手順は、「出願したとき」の説明をご覧ください。

審判請求後の提出書面

庁からの書類を受領することなく、書面を提出した場合は、タブメニューの「中間管理」->{新規追加}ボタンをクリックし、編集画面では、提出日と提出書類を記入します。発送日や、発送書類が入力されていなくても構いません。その後、{追加}ボタンまたは{更新}ボタンをクリックします。

期限管理をしたい場合

タブメニューの「中間管理」->{新規追加}ボタンをクリックし、発送日と期間を利用して期限日が定まるようにします。発送書類には、書類提出期限というように自由に記載して構いません。

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